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掃除計画表で効率アップ

掃除の手順やポイントを確認したら、自分なりの掃除計画表を作成してみましょう。
書き出すことによって、掃除する場所や気になっている場所を忘れずにすみます。毎日の掃除計画表を作成するか、1週間や1ヶ月ごとの掃除計画表を作成するかどうかはあなた次第ですが、計画したことを延期したり、中止したりせずに、きちんとやりぬくようにしましょう。

計画表を立てる際のポイント

掃除の計画表といっても、何をどのように計画すればいいのか分からない人が多いのではないでしょうか?
手当たり次第にスタートしても、一度掃除した場所をもう一度掃除することになったり、効率が悪く時間がかかりすぎてしまうことも。
まず、以下の掃除のコツを知ることから始めましょう。

 

・「外から内へ」

外側の部屋から内側の部屋へ、部屋の外側から内側へ。
掃除の基本は「外から内へ」です。
そして、収納スペースや電気など「上にあるものから」掃除します。
「外から内へ、上から下へ」を覚えて置いてください。

 

・優先すること

カビ取りや除菌など、しばらく放置が必要なことを先にして、放置する間に他の部分の掃除を行いましょう。

 

・こだわり過ぎない

最初から丁寧に掃除をしていたら、やる気も集中力も徐々になくなってしまいます。
ある程度大ざっぱに掃除した後、気になるところを丁寧に行いましょう。

 

・掃除機は最後にかける

一つの部屋ごとに掃除機をかけても、ほかの部屋からのホコリや、移動の際に舞い上がってしまうこともあるので、掃除機をかける場合は全ての部屋の掃除が終わった一番最後にかけるようにしましょう。

 

・ピカピカに磨く

家の印象はガラスや鏡などの輝くものに左右されるとされいます。
蛇口、トイレのパイプ、鏡、ガラスなどの輝くべき場所はしっかりと磨いてピカピカにしておきましょう。

 

・ニオイの確認!

排水溝、トイレ、玄関など、ニオイが気になる部分の掃除、消臭、除菌はしっかりと行います。
ニオイの確認も掃除のうちです。
しかし自分の家のニオイは自分では確認しづらいものですよね。
気心の知れた友人や知人などに確認してもらうのも一つの方法です。

 

・雨の日の掃除は避ける

掃除を計画していた日が雨の場合、水周りの掃除や水拭き、ワックスかけは避けましょう。
雑菌の繁殖原因になったりすることがあります。
もし予定していた日に雨が降ったら、軽い整理を行う程度にしておきます。
雨の日はのんびり読書でもしてはいかかでしょうか。

 

 

掃除計画表を作成しよう

上記のポイントを押さえたら、早速お掃除計画表を作っていきましょう。
まずは「外側」から、そして「上にあるものから」。
そして浸け置きが必要なものを先につけておくことからスタート。
頭の中で計画表を立ててもいいですし、日にちをまたいで掃除を行う場合は紙に書き出した方が分かりやすいですね。


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