お掃除・収納ガイド掃除編場所別の掃除方法リビングのお掃除・清掃方法

リビングのお掃除・清掃方法

リビングは最も多くの場所を過ごす場所であり、来客などを通す場所でもあります。そのため、ほかの部屋や外からのホコリが持ち込まれやすくなります。また、くつろぐ時間が長い場所でもあるため、床のホコリや家具の汚れが目につきやすくなります。

リビングの掃除・清掃法

家具のほこりを取る

テレビ、パソコン、エアコン、カーテン、照明器具などの周りにはほこりがあつまりやすくなっています。掃除のたびに、はたきで軽くほこりを落とすようにしましょう。
テレビなどのデリケートな電化製品はぬれぞうきんで拭く前に使い古したストッキングや柔らかい布などでホコリを落とすようにしましょう。
それでも汚れが目立つ場合には、テレビ画面用のクロスやウェットティッシュなどで拭いた後、乾いた布で空拭きします。
また、観葉植物に付着したほこりも同様に、ぬれぞうきんなどで取り除くようにします。

 

掃除機をかける

フローリングの場合は掃除機の前にフローリング用ワイパーをかけるうにします。
掃除機をかける際には、フローリングの場合は板目に沿って、畳の場合は目に沿ってかけるようにしまょう。
また、じゅうたんの場合は毛並みを逆立てたり、1ヶ所を十文字にかけたりすると良いです。

 

粘着ローラーを活用する

最後に粘着ローラーを用いることで、掃除機で吸い取りきれなかった髪の毛やほこりを取ることができます。
このひと手間を加えることで、仕上がりに違いが出てきます。

 

1シーズンに1度はしたいこと

フローリングのワックスがけやカーテンの洗濯、ソファのマットを外しての洗濯などを行うようにしましょう。
カーテンを自宅で洗う場合は、しっかりと脱水をした後、そのままカーテンレールへ取り付ければしわも解消されます。
しかし、素材によっては専門のクリーニング店に出す必要がある物もあるため、きちんと確認するようにしましょう。

 

リビングの掃除 Q&A

フローリング用ワイパーはドライタイプがいいの?

極細線維のシートを付け替えて使用するフローリング用のワイパーには、そのシートにドライタイプとウェットタイプなど様々な種類が販売されています。
これらは目的によって使い分けるようにします。
大きなほこりや髪の毛が落ちている場合にはドライタイプ、べたつきやざらつき、花粉、ハウスダスとなどが気になる場合にはウェットタイプを使用します。
両方気になる場合には、ドライタイプ、ウェットタイプの順に使用します。

 

掃除機とフローリング用のワイパーはどちらが先?

フローリングワイパーを先にするほうが効果的とされています。
人の動きや掃除機の排気は床のほこりを舞い上げて、家具などに積もらせてしまうこともあります。
そのため、掃除機をかける前にフローリング用ワイパーでほこりの大半を取り、取りきれなかったゴミを掃除機で吸い込むようにしましょう。

 

フローリングや窓の桟は水拭きしてもいいの?

フローリングはあまり水分を含むと変形する可能性があるため、霧吹きで水を吹き付けたりするのは禁物です。しかし、汚れは水で落としたいものです。
固く絞ったぞうきんを使用して拭き、その後よく乾かすようにしましょう。
また、窓の桟はいきなり水拭きをすると、たまった砂ほこりが水分を含んで泥のようになり、余計に拭きにくくなります。
まず、乾いた状態で掃除機やブラシを用いて砂ぼこりを取り除き、その後に水拭きするようにしましょう。

 


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