お掃除・収納ガイド掃除編休日のお掃除大会

休日のお掃除大会

休日には家族全員でお掃除大会をしてみましょう。毎週行うのではなく、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回などで構いません。家族で協力して行うことで時間の効率化にもつながりますし、役割分担することでまんべんなく部屋を綺麗にすることができます。
一番早く、一番綺麗に掃除ができた人にはご褒美を用意してあげてもいいですね。一人暮らしの場合でも、まるごと1日という時間を費やして思い切った掃除をすることで、それが意外と気分転換にもなります。

掃除しておきたい場所

クローゼット
キッチン
ガラス
デジタルカメラ

 

クローゼット

クローゼットがギュウギュウになっていると、着ようと思った服を見つけ出すのも困難です。
ここではクローゼットをスッキリ収納する簡単なポイントをご紹介しますので、ポイントを押さえて見栄えのいいクローゼットにしましょう。

ポイント

・不要な服を処分する
・衣服を掛けるハンガーを統一する
・整理用のかご、箱、袋を統一する

これらのポイントを抑えるだけで、ずいぶんとスッキリして見えるはずです。
ハンガーを統一するとカーブが揃うようになるため、衣服の肩がぶつからずに揃い、スペースに余裕が生まれます。
ハンガーは高級品でなくても構いません。
収納グッズも同様で、これらを統一させると見た目も美しくなります。
ゴチャゴチャしているなと感じる場所には必ず「統一感がない物」や「要らない者」が混ざっています。
自分のクローゼットをよく観察してみましょう。

 

キッチン

キッチンにあるステンレス鍋は使用頻度が高く、鍋の内側と外側が熱で焼けて茶ばんでいませんか?
ステンレス鍋の熱焼けを落とすには、ステンレス鍋専用のクリーナーを使いましょう。
手にはゴム手袋をはめ、タオルやふきんなどの軟らかい布にクリーナーをつけて磨きます。
最後に水でクリーナーを落とし、中性洗剤で洗ってすすぎましょう。
この際、水アカなどが残ることのないように、水気もしっかり拭き取ります。
1時間あれば3~4個の鍋を新品のようにピカピカにすることができます。

 

ガラス

家の印象はガラスや鏡などの輝くものによって印象が変わるとされており、家中のガラスを綺麗だと、清々しい気持ちで過ごすことができます。
窓ガラスに市販のガラスクリーナーを吹きつけて、古くなった布や新聞紙など、捨ててもいいもので拭きながら汚れを落としていきますが、汚れがひどくない場合は水だけで拭いても綺麗になるでしょう。
ガラス掃除用のスクイージーを使用する方法もあります。
ガラスの汚れをひと通り落とした後、スクイージーを窓の上から下に滑らせて水気ごと拭き取ります。
最後にマイクロファイバークロスで拭きあげれば、ほこりなどを残さずに仕上ることができます。
また、鏡の曇りも同様にガラスクリーナー、スクイージー、マイクロファイバークロスを使って綺麗に仕上げましょう。

 

デジタルカメラ

デジタルカメラで撮影した写真、プリントせずにデータのまま保存している人は少なくないはずです。
これらのデータをまとめておくことで見たいときに見たい写真を見ることができますし、プリントする場合にもたくさんの中から探し出す手間を省くことが出来ます。
デジタルカメラのデータをパソコンに取り込んだらフォルダを種類別に作成し、その中に写真のデータを振り分けましょう。
すべての写真をフォルダに分類したら、さらに「」「家族」「友人」などでさらに分類して、そこに個別のフォルダを入れるようにします。
所要時間は1~2時間程度です。

また、お気に入りの写真は印刷して、インテリアとして飾ってみましょう。
大きめの額にたくさんの写真を入れてもいいですし、一枚の写真を大きく引き伸ばして額に入れても立派なものになります。
また、近年ではデジタルフレームにデジタルカメラのメモリーを差し込むだけでスライドショーを見れるような製品も出ています。
データとして保存するだけでなく、このようにインテリアとして思い出を残す方法も素敵ですね。

 


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