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捨てる決心をつけるための8の言葉

捨てるもの全てに思い出や思いがあり、なかなか捨てることができないこともあります。そんな時はこれら8つの言葉を見てください。
きっと前向きな気持ちで物を捨てることができるはずです。
ここでは、気持ちよくものを処分するためのアドバイスをご紹介しています。

1:思い出が詰まっている物は、見返すことはない。

思い出が詰まっているもので実用性のないものは、ほとんど持ち出すことはありませんよね。そんな場合は、思い出の品を写真におさめ、思い出の品用のアルバムなどを作成してみてはいかがでしょうか?

写真だけでなく、大切なものの一部を切り取って保管してもいいでしょう。たとえば思い出の本でも表紙だけを切り取って形を整え、残りは処分などすると、場所をとらずに思い出の品を保管することができます。
ただ押し入れに入れておくよりも鮮明に記憶に残るものになるはずです。
過去の恋愛の思い出、たとえば昔の彼氏・彼女からもらった手紙や写真、アクセサリー、映画の半券などはどうするのか。
どうしても捨てたくないものは全てまとめて箱に入れて保管しますが、未練を断ち切るためにも自分の手で処分したいと考える人も多いようです。
自分で破ったり壊したりするのはかまいませんが、現実的になって考えるとプラスチック製のものを燃やしたりするのは環境破壊にもつながります。
とことん手紙や写真を破ったり、壊したりした後は、きちんとゴミとして出すようにしましょう。

 

2:高価だったものよりもスペースを優先させる。

購入したときは高価だったものでも、使い続けたり、時間がたって自分には必要なくなったとき、その処分に困る人も少なくないのではないでしょうか?高かったから簡単に手放したくない、と思うでしょうし、実際にリサイクルショップなどに持っていくと、購入時よりもはるかに低い価格しかつきません。

しかし、物は使われてこそ価値を発揮するもの。
物の価値は基本的に年が経つにつれて下がるのは仕方がないことです。
使わない物にスペースを取られるのではなく、きちんとゆとりのあるスペースを確保することがスッキリとした綺麗な部屋へと繋がります。
スペースの無駄遣いとならないように、高価だったものでも手放せる勇気を持ちましょう。

 

3:家族の物だから捨てられない場合は、家族ルールを決めましょう。

なんだか必要なさそうなものだけど、家族の誰のもかわからないから捨てられない・・・、勝手に捨てたら怒られそうだから捨てられない・・・という物もあることと思います。
そんな無駄を解消する方法として、家族の必要か必要じゃないかわからないものはリビングに置いた箱の中に入れるようにしましょう。

1週間に1回は各自がチェックし、それでもその箱の中に入っているものは捨てるようにします。各自がその箱の中にあるものを毎日チェックするようにし、月曜日にお母さんが処分してしまうというルールでもいいでしょう。
つまり、必要か必要じゃないか自分でも曖昧なものは他人に決めてもらうという方法ですね。
自分のものは意外と他の人に捨ててもらった方がスッキリすることもありますよね。

 

4:あっても邪魔にならない物でも、「ちりも積もれば山となる」。

小さなものだから邪魔にならないと思っても、放っておくと積み重なってあらゆる場所に邪魔なものが隠れている状態になります。
徹底的にこだわってコレクションしているもの以外は意外とケアもせずにほったらかしになっていることが多いのではないでしょうか。
思い当たるふしのある人は早めに対処するようにしましょう。

 

5:新品同様で保管しているものは、とにかく一度使ってみる!

実際に使用してみて、いまいちだった場合は迷わず処分しましょう。
とにかく使ってみることが大切です。
お気に入りのレターセットや文房具、試供品でもらった化粧品やちょっと高価だった食料品なども、保管してばっかりいるのでは意味を成しません。

 

7:必要な物まで捨ててしまっても、大抵の物は手に入ります。

今のような便利な時代、誤って捨ててしまったものでも、どうしても必要になれば大抵は手に入れることが出来ます。
「もったいない!」と色々なものをたくさん保管してしまっていたのでは、いつまでたっても綺麗な部屋にすることはできません。ここは思い切って 「また買えばいいか」と割り切って処分してみましょう。
捨ててしまっても意外と必要性を感じず、ずっと使わないものが多いかもしれません。

 

8:必要か必要ないかが分からない場合。

必要か必要ないかが分からない場合は、今必要か、一年以内に使うかを考えましょう
捨てるか捨てないかの判断は本人しかできません。
今必要か、一年以内に使うのかを、「捨てる方向」で考えましょう。

 


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