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本・思い出の物・愛着のある物の処分

一生懸命勉強したときに使っていた教科書や、大切な本、思い出のつまった物を捨てるのには勇気がいります。そんな自分や相手の気持ちがこもっている物を処分する際には、限られているスペースに残せるものは残し、捨てるものはすてる、という潔さが大切になります。

置くスペースを決める

あちこちに分散して保管している状態になっている場合は、保管場所が行動パターンに合っていない場合があります。
一度、自分が保管している思い出の品を見直してみましょう。
その量を考えたうえで、ジャンルごとの保管場所を考えます。
好きな本や思い出の物はスペースに入る分だけを残し、入りきれない物は処分します。
その後、新しい本などを買ったら古い本は捨てる、など置き場の総量を守るようにしましょう。

 

本を上手に売る

本などは街にある古本屋に持っていってみましょう。
古本屋は、地域や店主の好みによって買い取りの金額が異なるため、自分好みの本をたくさん置いているような古本屋は高く買い取ってくれるかもしれません。
また、ブックオフなどの「宅本便」などのサービスのように、ネットで申し込むと宅配便の業者が自宅まで集荷に来てくれるサービスを利用してみるのもいいかもしれません。
値がつかない本などがあっても業者側で廃棄してくれる場合もあります。
また、ネットオークションなどでは思わぬ物が高値で売れることもあります。
自分に合った方法で大切なものを上手に売りましょう。

 

写真に残す

愛着のある物は「しまう」より「飾る」ものです。
「飾る」方法の一つとして、写真に残すということが挙げられます。
小さい頃から大切にしていた人形、大切な人からもらった小物など、保管できるものとできないものに分けて、保管できないもの、しなくてもいいものは写真に納めるようにしましょう。
その写真を集めたオリジナル写真集を作成してもいいですし、額縁に入れて飾っても見栄えがします。
写真を整理するのが苦手だったり、あまり時間の取れない人は、デジタルカメラや携帯電話のカメラに収めておいて、データだけを保存する方法もあります。

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商品ラインナップは75種類と豊富で、自分でデザインしたり、既存のデザインからの作成も可能。
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